〜〜〜初夏の遊歩道でアザミがピーク〜〜〜
清々しくない(?)北海道の初夏(スッキリしない天気続き
)
久しぶりに「サロマ湖畔遊歩道」へ踏み込んだ

(草ぼうぼうの歩道=西側入口から1000m地点)
遊歩道を利用する人は稀のようで歩道の草が伸び放題
もったいない、もったいない
観光客はサロマ湖をチラッ
と見てすぐに移動する
ゆっくりと自分の足で歩き、五感で自然を感じ取ってほしい
特に都会から来た人は余裕のある日程を取ってネ
例えば「原生花園」でエゾスカシユリやハマナスなどの
目立つ花だけ見てサーっといなくなってしまうけど
その陰にも小さな花や昆虫たちの世界がある
それら全てが存在してこそ「原生の花園」なのだ
日が差し込む春先の遊歩道は派手な色の花が多かったが
木々の葉が生い茂る初夏ともなると日当りが悪くなる
あまり目立たない淡い紫と白の「アザミ」の花が点在する
日光不足のためか、なんとなくひ弱に見えてしまう

(大木を背にトゲトゲのアザミ)
ギザギザでトゲのある葉と、直径4〜5センチにもなる花
アザミはやたら種類が多い(100種ほど)キク科の多年草
正確に種類を特定できないまま写真を掲載した
(ネットで調べたが判断が難しい)
(クリック拡大)
(後で気付いたが大写しの花にミツバチが)
夏から秋の開花が多く日当りの良い草地に咲くアザミは
色も濃く花や茎もしっかりしている印象がある
アザミは山菜としても登場するが、どの種類かはワカラン
茎の部分がフキのようで美味しい(?)らしい
明日はツル性の植物&花のネタを・・・
したらねぇ〜

清々しくない(?)北海道の初夏(スッキリしない天気続き
)久しぶりに「サロマ湖畔遊歩道」へ踏み込んだ

(草ぼうぼうの歩道=西側入口から1000m地点)
遊歩道を利用する人は稀のようで歩道の草が伸び放題
もったいない、もったいない

観光客はサロマ湖をチラッ
と見てすぐに移動するゆっくりと自分の足で歩き、五感で自然を感じ取ってほしい
特に都会から来た人は余裕のある日程を取ってネ
例えば「原生花園」でエゾスカシユリやハマナスなどの
目立つ花だけ見てサーっといなくなってしまうけど
その陰にも小さな花や昆虫たちの世界がある
それら全てが存在してこそ「原生の花園」なのだ
日が差し込む春先の遊歩道は派手な色の花が多かったが
木々の葉が生い茂る初夏ともなると日当りが悪くなる
あまり目立たない淡い紫と白の「アザミ」の花が点在する
日光不足のためか、なんとなくひ弱に見えてしまう

(大木を背にトゲトゲのアザミ)
ギザギザでトゲのある葉と、直径4〜5センチにもなる花
アザミはやたら種類が多い(100種ほど)キク科の多年草
正確に種類を特定できないまま写真を掲載した
(ネットで調べたが判断が難しい)
(クリック拡大)(後で気付いたが大写しの花にミツバチが)
夏から秋の開花が多く日当りの良い草地に咲くアザミは
色も濃く花や茎もしっかりしている印象がある
アザミは山菜としても登場するが、どの種類かはワカラン

茎の部分がフキのようで美味しい(?)らしい
明日はツル性の植物&花のネタを・・・
したらねぇ〜


〜〜〜北海シマエビ漁が解禁となった〜〜〜
昨日お知らせのとおりサロマ湖のシマエビ漁が始まった
「北海シマエビ」は道東各地で漁が行われているが
サロマ湖の場合は年間40日足らずしか漁期がない

(今朝仕入れたシマエビ=四角のケースを真上から撮った)
今年は7/1〜8/5と短めの漁期だ(36日間)
漁が終わっても冷凍ものは出回っているが、
一度も冷凍されないシマエビは旬の時期しか味わえない
「道の駅サロマ湖」なら朝獲れたシマエビが食べられる
ちなみに「生のエビ」は流通していない
「浜茹で」してから市場のセリに掛かるからだ
「エビフリャー」なんぞにせんで、そのまま食べるもんだゾ
久〜しぶりに食してみたら・・・
ウマイ、美味い、スゲェーうまい、激ウマ、超ウマイ、ヤバイ!
1年近く食べていないので思わず唸ってしまった

(サイズは指定なしで平均的なMサイズ)
価格は市場の卸し価格で日毎に変動するが、
近年は値動き幅が小さくなっているようだ
(安定した価格で流通するということ)
道の駅サロマ湖併設の「物産館みのり」で500g単位で販売中
今日の価格で500gパックが税込2,200円
地方発送もOKだけど箱や保冷剤、送料は別料金となる
日帰りドライブ
もクーラーボックスがあれば持ち帰れる
冷凍技術が進歩したおかげで最近は冷凍物でも美味しいゾ
自然解凍して召し上がれ(再冷凍せずに食べ切ること)
例年通りお試しパック(100g食べ切りサイズ)も出す予定
他では500g以下では売っていないので毎年好評だ
(お試しパックは持ち帰っちゃダメだぞ)
したらねぇ〜


昨日お知らせのとおりサロマ湖のシマエビ漁が始まった
「北海シマエビ」は道東各地で漁が行われているが
サロマ湖の場合は年間40日足らずしか漁期がない

(今朝仕入れたシマエビ=四角のケースを真上から撮った)
今年は7/1〜8/5と短めの漁期だ(36日間)
漁が終わっても冷凍ものは出回っているが、
一度も冷凍されないシマエビは旬の時期しか味わえない
「道の駅サロマ湖」なら朝獲れたシマエビが食べられる
ちなみに「生のエビ」は流通していない
「浜茹で」してから市場のセリに掛かるからだ
「エビフリャー」なんぞにせんで、そのまま食べるもんだゾ
久〜しぶりに食してみたら・・・
ウマイ、美味い、スゲェーうまい、激ウマ、超ウマイ、ヤバイ!
1年近く食べていないので思わず唸ってしまった


(サイズは指定なしで平均的なMサイズ)
価格は市場の卸し価格で日毎に変動するが、
近年は値動き幅が小さくなっているようだ
(安定した価格で流通するということ)
道の駅サロマ湖併設の「物産館みのり」で500g単位で販売中
今日の価格で500gパックが税込2,200円

地方発送もOKだけど箱や保冷剤、送料は別料金となる
日帰りドライブ
もクーラーボックスがあれば持ち帰れる冷凍技術が進歩したおかげで最近は冷凍物でも美味しいゾ
自然解凍して召し上がれ(再冷凍せずに食べ切ること)
例年通りお試しパック(100g食べ切りサイズ)も出す予定
他では500g以下では売っていないので毎年好評だ
(お試しパックは持ち帰っちゃダメだぞ)
したらねぇ〜


〜〜〜旅行中ライダーのぼやき〜〜〜
「道の駅サロマ湖」の観光案内カウンターで
旅行中のライダー(40歳前後か)としばし会話
梅雨のない爽やかな北海道の初夏!を求めてきたのに
雨と
曇天ばかりの日々、天気予報もさっぱり当たらん!予報じゃ明日から晴れる、明後日から晴れる・・・
だまされてばかりだ
、云々・・・わかるわかるその気持ち
バイクで旅行する人にとって最近の天気は最悪かも今朝もけっこうな勢いの雨が降っていた
自慢(?)のライダースーツも雨には弱い
つい先日のように突然大粒のヒョウが降ったりもする
最高気温が15度の翌日は30度になったりもする
でも、これが北海道(特に道東北)の初夏の天気さ
梅雨のないカラッとした爽快な気候を期待し過ぎると
ギャップが大きくなりすぎるので過度の期待は禁物だ
旅行者のぼやきは多いもの

30度を超えると「なんでこんなに暑いんだ」と言うし
20度以下になると「夏なのになんで寒いんだ」と言う
が、不思議と冬の寒さには文句は出ない

(道路脇の土手に咲くオレンジ色の花)

不順な天気とは言っても原生の花はピークだし
そんな天気でしか見られない風景だってある

(曇天の下に広がる牧草ロール)
「こんなもんさ」とゆったりと構えて旅行するのが
いいんでないかい?
いよいよ7月、サロマ湖の「ほっかいシマエビ」漁が
解禁になったゾ〜 8月5日までの期間限定だ


したらねぇ〜






